THE SECOND~漫才トーナメント~2026ご覧になりましたでしょうか?
期待していた分、観るのも時間がかかってしまいまして、大変お待たせいたしました。
感想と合わせて点数でジャッジメントしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
金属バットVSヤング
金属バットは鶏肉のネタでコレって言うポイントがなかったですね。なんか笑い飯のネタのような雰囲気を感じてしまったのは自分だけでしょうか。
得点は…85点!!
対しましてヤング。初めて観ましたけど面白かったですね。非吉本、非吉本ゆうてますがってね。
ひたがな46文字に「る」をつけると全て動詞になるという奇跡の漫才を披露しました。
これはもっとウケてよかったし、金属バットと比べても圧倒的にヤングの勝ちだと思いました。
得点は…90点!!
タモンズVS黒帯
タモンズは相変わらず声が高くて、頭の良いお笑いはやりたくないと言っていた通りのネタをやっておりました。
あのシンプルに笑えるネタっていいですよね。錦鯉のような馬鹿さ加減があってとても面白かったですね。
得点は…86点!!
続きまして、黒帯。なんかあのネタM-1グランプリ敗者復活でやっていた罰ゲームのネタのオマージュ的なネタだったので、
いまいちだったのかしら。
個人的にはトムクルーズのネタがめちゃくちゃ面白いので、それをやってもらいたかったなー。
黒帯の点数は…88点!!
シャンプーハットVSリニア
シャンプーハットのネタも昔のM-1グランプリ敗者復活で観ていた程度なのでほとんど覚えておりませんが、今回やったネタはなんか観たことない感じですごい良かったですね。
芸歴を重ねて面白くなる典型的なコンビかと思いました。
得点は…89点!!
リニアも面白かったです。めっちゃ良かったですね。ネタがよかった。
ツッコミの方が、ウエストランドの井口みたいな感じで良かったと思います。
得点は…90点!!
ザ・パンチVSトット
ザ・パンチのネタはちょっと酷かったですね。客いじりが多すぎて、寄席とかならウケるとお観ますが、全国放送の漫才の大会で最初の2分間くらい客と話しているような、掴みをしっかりするのがザ・パンチのやりかたと言ってしまえばそれまでですが、
昔のM-1グランプリに出ていた熱量そのままに、しっかりとネタを見せてくれれば面白かったと思います。
また、「死んで~」が聞きたいですね。
得点は…75点!!
トットは初めて観ました。良かったですね。「電子マネー使って下さい。お願いしまーす」みたいな軽いノリがすごい面白かったですし。
電球を巾着袋に入れて、電気屋さんに行く件も「何か閃いたんか」っていう秀逸さ。
まさに優勝して間違いないネタで御座いました。
得点は…92点!!
金属バットVSタモンズ
金属バットの準決勝のネタはまさに金属バットというネタでした。
祝日をいじるようなネタで思想がいかつそうと言われるネタ。
これが金属バット真骨頂!!
めちゃくちゃ面白かったです。点数も歴代最高得点だったのではないでしょうか?
得点は…95点!!
タモンズすみません。観れませんでした💦
リニアVSトット
決勝で金属バットがあのネタをするということでしたら事実上の決勝戦となります。
どっちのネタも1回戦のネタよりやや劣る感じはありましたがお互いに一歩も引かないガブリ寄り!!
個人的にはトットの方がウケていたのではないでしょうか。
共に89点!!!
決勝戦 金属バットVSトット
トットの決勝のネタまだ観れてないのですよ!!なにしてんねん言う話ですが、金属バットの決勝戦のフライパンのネタがバズりまくってすごかったですね。
ネタ始まった4分間笑いなしですよ。
賞レースでは考えられないネタです。
確かに衝撃的で面白かったですがあれでは優勝はできません。
ですが、金属バットに優勝する気がなかったのか、はたまた、会場の金属バットへの高得点の審査に嫌気がさしたのかは本人しかわからないところではありますが、
あのフライパンのネタは歴史に名を刻むネタになったとおもいます。
ありがとうございました。

コメント