みなさん、こんにちは!今回は、世界中の誰もが知るポップス界の皇帝、マイケル・ジャクソンの半生を描いた映画『マイケル』を観てきました!
本作はなんと、マイケルの実の甥っ子(ジャファール・ジャクソン)が主演を務めていることでも話題の作品。
結論から言うと……「これは絶対に映画館の音響で観るべき、最高峰の音楽サクセスストーリー」でした!
圧倒的な臨場感!ジャクソン5時代の名曲に鳥肌
本作は、マイケルが幼少期に「ジャクソン5」としてデビューし、瞬く間にスターダムを駆け上がっていく姿から描かれます。
劇中で流れる音楽が、とにかく最高なんです! 超有名曲の「ABC」から始まり、「I Want You Back」へと続く流れは、イントロが流れた瞬間に鳥肌が立つほどの興奮を味わえます。
ストーリーの起承転結というよりは、マイケルの音楽とパフォーマンスの歴史を極上のクオリティで追体験していくような感覚。映画という枠を超えた、極上の音楽ドキュメンタリー劇を見ているようでした。
天才の片鱗と、初めて知った壮絶な裏側
映画を観て改めて痛感したのは、マイケルが幼少期から持っていた「ずば抜けたセンスと才能」です。彼が歌い、踊るだけで、画面から目が離せなくなるような圧倒的なカリスマ性が描かれています。
また、ファンならずとも衝撃を受けるのが、マイケルが九死に一生を得るような大事故の描写です(※1984年のCM撮影中に起きた、頭部に大火傷を負った有名な事故のことですね)。
誰もが知るスーパースターの華やかな活躍の裏に、これほど壮絶な苦悩や事件があったのかと、非常に勉強になりましたし、胸が熱くなりました。
まとめ:映画館がライブ会場に変わる、極上のエンタメ
映画『マイケル』は、ストーリーの展開を楽しむというより、彼の遺した偉大な音楽と、彼自身の生き様を五感で浴びるための作品です。
ジャクソン5の楽曲が好きな方はもちろん、マイケル・ジャクソンという伝説をタイムリーに知らない世代の方にも、ぜひ映画館の大きなスクリーンと大音量で体感してほしい一本でした!
私は一人で観ていたのですが、気づいたら足でリズムに乗っていました。
酒が入っていたら踊りだしていたかもしれません。
みなさんはどのシーン、どの楽曲が一番響きましたか?ぜひコメントで教えてくださいね。

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