シークレットNGハウスシーズン2の感想

ブログ

アマゾンプライムビデオで伝説的に人気となった「シークレットNGハウス」のシーズン2が公開されております。前回のシーズン1のブログはこちらからどうぞ。→ シークレットNGハウスが面白過ぎた件

シーズン1との違い

まず結論から申し上げますと、シーズン1の方が面白かったと言わざるを得ません。なぜなら、シーズン2はNGを累積で管理するので、時間制限があります。

その分、間延び感があり、テンポが悪くなってしまいました。

もちろん設定が面白いので、全然観れるし、楽しかったのですが、シーズン1が神過ぎたため、かすんでしまった印象があります。

やはりシーズン2の難しさがあるのでしょうか。シーズン1が面白かったのでハードルがあがりきってしまっています。

正直、シーズン2がシーズン1を超えた作品てあるのでしょうか。

ゴールデンコンビもシーズン1を超えることは難しかったですからね。

NGが累積で管理して、一番多かった人が脱落するということと、敗者復活が無かったということですね。

前回はみちょぱや屋敷が早々に敗れて、対戦を見守りながらコメントする役割があったりして大会を盛り上げておりましたが、今回は敗退したらすぐに退場となり、画面に表れる事はありませんでした。

あと、NGワードが徐々に増えていくということで、NGがバレたら増やす、停滞したらNGつける、というように、NG一個の重みが無くなってしまいました。

シーズン1ではNG3つ食らったら敗退という、シンプルさで、最初からNGが3つ設定されているのもよかったです。

結局、NG3つ設定しても、大抵一つのNGは踏まずに終えていく感じです。

シーズン3に向けて改善点

今回は、ステージによって設定がそれぞれにあり、記者会見やトーク番組と言った感じでステージが進んでいきます。

これ自体は良かったのですが、やはりプレイヤー同士の心理戦が少し無くなってしまったので、もう少しシンプルな設定が良かったと思います。

シーズン1では長縄跳びをして、50回飛べたら賞金が倍になります、失敗したら半額になります。みたいなシンプルな設定で、目的がはっきりしている。しかもNGがそれにちなんだ、「あやまる」や疲れて「膝に手を当てる」などかなり秀逸になっております。

今回はUFOキャッチャーで賞金アップやNGワードを減らすなどのステージがありましたが、個人プレイなので、団体で何かを成し遂げる方が面白いと思います。

シーズン3では長縄跳びのように、「誰か一人がミスしたら連帯責任」「全員の息を合わせる必要がある」「シンプルだけど極限状態だとミスが出る」という要素を満たした、ムカデ競争や全員一斉フラフープパスなど、クリアしたら賞金アップみないな競技があれば面白いかと思います。

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました