映画「白鳥とコウモリ」感想【ネタバレ注意】

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本日9月4日(金)公開の映画、「白鳥とコウモリ」を観てきました。

今日は白鳥とコウモリの感想を書いていきたいと思います。

まず、白鳥とコウモリは小説で読ませていただきました。この記事もブログにありますのでこちらからどうぞ → 白鳥とコウモリを読んで

当時、5年以上前になりますが、図書館で借りた白鳥とコウモリの小説はめちゃくちゃ面白かったです。

これぞ東野圭吾の真骨頂と言わざるを得ない展開。

数々の東野圭吾作品を読んできましたが、まさに五本の指に入る作品と思います。

そんな、期待値マックスで映画を楽しみにしておりましたが、

正直、内容はほとんど覚えてなく、フラットな気持ちで観ることが出来ました。

序盤は刑事役の柄本佑さんが名演技で進めて行って、三浦友和さんや風吹ジュンさんが脇を固める名演技。

そして、事件は解決に向かっていったと思われたときに、主役の松村北斗さんと今田美桜さんの登場になります。

ちょっと、正直な話をすると今田美桜さんが可愛い過ぎて演技が入ってこない。

というよりも今田美桜さんの演技が微妙になって映ってしまったような気がします。

確かに、松村北斗さんも良い演技をしていましたが、いかんせんイケメンすぎて。入ってこない。

それでも演技力がかなりあるなと思いました。

他の役者さんはもうプロ中のプロがやっているので、今田美桜さんの演技力では入り込んでいた自分が、外に追い出されて「今田美桜かわいいな」ということしか思いませんでした。

2時間半くらい作品はあったと思いますが、

最後30分は小便を我慢するだけに神経を集中していたので、

早く終われとすら思っていました。

正直面白くなかったですね。

なんかね、テンポが悪いというか、そのくせ二人の主役の聞き込みは早いというか。

被害者の遺族と加害者の遺族が事件の真相を掴んでいくのですが、

小説ではほんとに事細かく、感情や事件の真相が少しずつ明らかになっていって最後大どんでん返しみたいな感じなのですが、

映画ではただただ物語が進んでいくだけ。

小説ではほんとに衝撃的な事件の真相だったにもかかわらず、

映画ではふーんって感じ。

しかも最後にあんなに恋愛要素あったっけな?と思いました。

間違いなく言えることは、

松村北斗さんはイケメンで今田美桜さんは可愛すぎるということ。

二人のファンが観に行くと思いますのでヒットはすると思いますが、

原作のファンから言わせてもらうと面白くはなかったです。

もう一度小説を読み直したいですね。

ありがとうございました。

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